AWS SAP合格体験記

AWS

2022年9月24日 AWS Certified Solutions Architect – Professional(SAP)試験を受けて合格しました。2回目の試験でした。

前回は、739点。合格点が750で点数幅が100~1000の間と考えると、一問差で落ちたことになります。「不合格」の文字が表示されたとき、つい、「マジかよ!」と呟いてしまいました。

で、今回は765点。1問差で合格です。おかしいな、1ヶ月勉強したのに2問しか変わってない。まあ、合格は合格ですのでいいか。

SAAは4回目、DAVは3回目、SAPは2回目と受ける毎に落ちる回数が減ってきてます。試験慣れしてきたのか? CCNAとか試験問題が会社内で共有されていることがあるようですが、私のような一匹狼だと、「AWSの試験は流出していてー」とかいう話がTwitterなどで聞こえてくるのですが、「マジならどこのサイトなのか教えて欲しい」という感じ。

結局使ったのは「AWS認定 ソリューションアーキテクトープロフェッショナル 試験特性から導き出した演習問題と詳細解説」と、TeckStock(旧AWS WEB問題集で学習しよう)https://techstock.jp/でした。


本の方は9割方解けて、TeckStockのSAP問題集70×7題ある中で30番台からを念入りに毎日(平日のみ)45分解きました。

実際の問題は、行間がないまま出題されるので、多少読みにくいです。でも、問題集ほど長文は少ないのでまだヨシ。もちろん、「○○とは何か?」なんて単純な質問は出ません。それはAWS公式の模擬問題受けてみれば分かります(無料で受けられます。https://dev.classmethod.jp/articles/new-aws-official-practice-questions2/

出てくるので注意するのはMQとかNeptune、Config、Egress-only インターネットゲートウェイ、awsvpcネットワークモードがポロッと出てきます。もしかして、知らない単語の方が正解ではないかと疑心暗鬼になってしまいます。実際、問題集も知らない単語が出てる回答が正解のことが多くて冷や汗。その一方で単純な回答が正答だったりするので、やっぱり事前に見ておきましょう。

正直190分は長いです。在宅で筋力ないところに3時間座りっぱなしなので、背筋が痛くて仕方ない。身をよじりながら回答していきました。事前に以下のドリンク剤を毎回買って飲んでから試験に挑んでいるんですがね(なぜか会場の近くのコンビニにカフェインドリンクがないので)


2年以上AWSの仕事をして、やっぱり資格は実務とは関係ないという感想ですが、それでも、私のようなフリーランスだとスキルの判断基準になるので資格をとってます。

あと、顧客からSAP保持者が一人でも居ること、が契約条件になってることがあり、それを考えると取っておいて損はありません。

次はコーチングの資格を考えています。

コーチングは富裕層対象の仕事となり、営業が大変そうなので止めました。カウンセラーとかWeb制作業みたいに競争率が高そうです。諦めて、Google Cloudの勉強を始めましたー

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